本社企画部長の沙克巳(すなかつみ)が、JTPS社員と本音トーク!
今回のテーマは「年次有給休暇」について。「年次有給休暇って取得しやすいの?」「年次有給休暇を使って何してるの?」といった率直な疑問を社員の皆さんにお聞きしました。

年次有給休暇制度とは?

年次有給休暇制度とは?
労働基準法で定められている、給与が支払われる休暇です。
付与された日数の範囲内で使用することができます。※JTPSでは法定以上の日数を付与

■JTPSでは通常の制度に加えて、以下の制度もあります
・半日休暇制度
午前・午後のいずれか半日単位で年休を使うことができます
半日休暇の場合、使用日数は「0.5日」として換算されます
・積立休暇制度
通常、年次有給休暇は付与されてから2年後に失効してしまいますが
JTPSでは一部を積立休暇として残すことができます
私傷病、介護、不妊治療といった場合に使用することができます

写真左からOさん、沙部長、Mさん
写真左からOさん、沙部長、Mさん

<インタビューした人:沙部長>
1987年入社、本社企画部所属。強面な見た目と裏腹に、優しく面白い“みんなの部長”。

<インタビューに答えてくれた社員>
■Mさん 2008年入社、本社総務チーム所属
■Oさん 2016年入社、本社業務チーム所属

Q1. 年次有給休暇って取得しやすいの?

沙部長

沙部長:それではさっそく、インタビューしていきたいと思います。まずは年次有給休暇について、取得するときに周りへ気を遣ったりすることってありますか?

Mさん

Mさん:私はあまり気にしていないです。申請前に周囲の方のスケジュールは確認しますが、他の会社と比べたら年休取得のハードルは低いと思いますよ。自分が休む際に誰かに仕事を代わってもらう必要もないですし、気軽に年次有給休暇を取得しています。

Oさん

Oさん:私も同じく、気を遣うことはないですね。年次有給休暇を取る際に却下されたことも基本的にありません。

沙部長

沙部長:上司としても、皆さんが自由に休みたいときに年次有給休暇申請をしてほしいと思っています。もちろん、全員が同じ日に休むと会社が回らなくなってしまうので、多少の調整は入ると思いますが(笑)

Q2. 今年度は何日年次有給休暇を取得した?

Mさん

Mさん:今年度は年次有給休暇を18.5日取得しました。私の場合は1年につき年次有給休暇が20日付与されますが、毎年すべて取得できています。今年度も残りの期間で取得し終わる予定です。

沙部長

沙部長:いっぱい使えているようで何よりです。Oさんはどうでしたか?

Oさん

Oさん:今年度はまだ7日ですね。インタビューを機に振り返ってみたら、意外と少なくて自分でも驚きました。

沙部長

沙部長:本当だね、何か理由があるんですか?

Oさん

Oさん:最近は仕事が楽しくなってきて、休むのを忘れていたようです(笑) 例年は20日ほどお休みしているので、来月は溜まっている年次有給休暇を使って旅行に行こうと思います。

沙部長

沙部長:いいね!ぜひ楽しんできてください。

Q3. 年次有給休暇を使って何してるの?

沙部長

沙部長:普段はプライベートなことなので聞いていませんが、今回はインタビューということで……2人が「年次有給休暇を何に使っているか」も教えてください!

Mさん

Mさん:私は子どもや家族の用事、それからシフト制の友達と休みを合わせて遊びに行くのに利用しています。また、毎年のように家族で福島の猪苗代湖へ旅行にも行きますね。湖はとても綺麗で湖水浴もできますよ。

Oさん

Oさん:私は金曜日をお休みにして、土日と合わせて3連休にすることが多いです。地元に帰ったり、友達と舞台やイベントを見に行ったり……とアクティブに過ごすこともありますが、時には一人でカフェに行って読書をしたり、一日寝てゆっくり休む日もあります。

沙部長

沙部長:2人が年次有給休暇をうまく使って、有意義なお休みを過ごせているようで安心しました。私もよく金曜日を休んで連休を作り、京都の家族の元に帰ったりしています。年次有給休暇は病院や家族の用事だけでなく、プライベートを充実させるためにもどんどん使ってほしいですね!

社内アンケート

インタビュー動画では「年次有給休暇を取得しやすい環境だ」と話してくれたMさん、Oさん。本社で働く他の社員はどう感じているのか、アンケートも実施してみました。

Q1. 1年間で何日くらい年次有給休暇を取得していますか?

年次有給休暇の取得日数については、なんと80%の社員が15日~20日ほど取得しており、非常に取得率が高いことがわかります。毎年度付与される20日の年次有給休暇のうち、5日は積み立てることができるため、数日余裕をもって休む人が多いようです。沙部長も「私も病気で入院した際に、積立休暇を活用して2週間以上お休みしました」と振り返ってくれました。

Q2. 今月は何日年次有給休暇を取りましたか?(2026年1月時点)

アンケートに答えてくれた社員は全員、今月(2026年1月)だけで1~2日のお休みを取っており、それぞれ自由に活用できていることが伝わってきました。

Q3. 年次有給休暇の最長取得日数は何日ですか?

最も多かった回答は「土日を含めて10日間」!その他も「土日を含めて7日」「土日を含めて5日」といった連休を取得している社員が多くいました。

Q4. 年次有給休暇の取得にハードルを感じますか?

アンケート結果は、社員の70%が「年次有給休暇の取得にハードルを感じない」という回答でした。その他30%の回答では「繁忙期には取りにくいときもある」「時期によっては業務スケジュールとの調整が必要」といった意見がありました。また、「申請が難しい時期は上司に相談して休んでいる」「急用で会社に行けない場合も休める」など、柔軟に制度を活用していることもわかりました。

Q5. 年次有給休暇は何の目的で使うことが多いですか?

MさんやOさんがお休みを満喫していることがわかり、ほっとした様子の沙部長。他の社員からも「転勤中なので、実家に帰るときに使っている」「家族の用事や通院のために休む」「趣味のゴルフや釣りへ出かける時に活用している」といった様々な声が挙がりました。

Q6. 次有給休暇は仕事へどのように役立っていますか?

社員にアンケートを取ってみると、以下のような意見が出ました。

・初の転勤中ということで、リフレッシュやモチベーションに繋がっていると思います。
また、有給取得時に過ごした内容など、話のネタとなり自チームや他チームとのコミュニケーションに役立っています。
・家庭の予定に合わせて取得することで、気持ちに余裕を持って仕事に向き合えるようになり、結果として業務の質が上がっています。
・しっかりと休む時は休み、働く時は働く状態を自身で作ることができるため、モチベーションアップになっています。

年次有給休暇を取得することで、心身の調子を整えることはもちろん、業務の質やモチベーションアップにもつながっていることがわかりました。

インタビューを終えて

沙部長

沙部長:今回は年次有給休暇をテーマに色々質問をしてきました。終わってみると、意外と緊張しましたね!私はうっかり関西弁にならないよう気を付けていましたが、次回は関西弁で喋ってもいいかもしれません。MさんとOさんからはいい話がたくさん聞けてよかったです。改めて、2人ともご協力いただきありがとうございました!

Mさん

Mさん:普段の沙部長よりかしこまった雰囲気だったので、なんだか緊張しました。年次有給休暇については、普段から上司の皆さんが「年次有給休暇は自由に取ってね」と声をかけてくださるので、利用しやすくて助かっています。沙部長、ありがとうございました。

Oさん

Oさん:沙部長、お疲れさまでした。まさか動画撮影が「一発撮り」で終わるとは、驚きましたね!とはいえ、普段の「沙部長の面白さ」はまだまだお伝えしきれていないと思うので、今後は沙部長のプライベートや楽しかった話も聞いてみたいです。今後のインタビューも楽しみにしています、ありがとうございました!

沙部長

沙部長:社員の皆さん、次はあなたのところへ突撃するかも知れませんよ~!(笑) 次の更新もお楽しみに!

終始和やかな雰囲気の撮影となった「沙部長と社員の本音トーク」第一弾、動画と合わせてチェックしていただければ幸いです。次回はどんなトークが飛び出すのでしょうか、ぜひご期待ください。